脳腫瘍(しゅよう)の治療を受けながら声楽家を目指す高校1年の女子生徒が16日、「国際小児がんデー」(15日)に合わせた国立成育医療研究センター(東京・世田谷)の「交流フェスタ」で、歌を披露する。急な手術で一時は出演が危ぶまれたが、回復。病を抱えた子どもや家族に楽しいひとときを届けようと、直前の練習に励んでいる。…[続きを読む]

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