東京電力は13日、福島第一原発2号機の原子炉内で、溶け落ちた核燃料(燃料デブリ)を初めて装置で触る調査をした。格納容器底部にある小石状の複数のデブリとみられる塊を装置で持ち上げることができたという。デブリの硬さや線量の強さを確認し、2021年から本格的に始めるデブリの取り出し作業のための装置や保管容器の開発につなげる。…[続きを読む]

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