欧州連合(EU)からの離脱期限となる3月29日を前に、英国が混迷の度合いを深めている。何がこの事態を招き、英国はどこに向かうのか。反EUの背景にある移民や労働市場開放の問題は、日本の将来とも無関係ではないと、英社会学者で欧州社会論の第一人者であるエイドリアン・ファベル氏は指摘する。来日を機に聞いた…

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