首都圏の私立高校の入試は、国語・数学・英語の3教科が主流だ。だが、理科・社会を含んだ「5科入試」を実施する学校も増えている。受験で5教科が必要な難関国立大への進学実績を上げるため、学力が「総合的に高い」生徒を集めることなどが導入の理由だが、「受験生に敬遠される」と避ける学校もある。横川結香、寺崎省子…[続きを読む]

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