大分県は14日、総額5815億7900万円の新年度一般会計当初予算案を発表した。4月に知事選を控えているため継続事業が中心の「骨格予算」となり、規模は前年度比5・7%減。一方、経済状況の回復から、県税収入は2年連続の増加となった。新規事業を盛り込んだ肉付け予算は、知事選後に編成する見通しだ。…[続きを読む]

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