リニア中央新幹線の建設工事をめぐるゼネコン大手4社の談合事件で、独占禁止法違反の罪に問われた大成建設元常務の大川孝被告(68)と、鹿島の元営業担当部長大沢一郎被告(61)の初公判が14日、東京地裁であった。大川元常務は「受注業者を決定したことはない」、大沢元部長は「JR東海があらかじめ受注業者を決めていた」と述べて起訴内容を否認。法人として起訴された両社とともに無罪を主張した。…[続きを読む]

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