昨年の東京国際映画祭で観客賞を得た「半世界」。中年に差し掛かった地味な炭焼き職人を、アイドルとして派手に活動してきた稲垣吾郎が演じる。稲垣のためにオリジナル脚本を書いた阪本順治監督は「稲垣君には土の匂いのする役が似合うと思った」と語る。…[続きを読む]

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