第12回朝日杯将棋オープン戦(朝日新聞社主催)の本戦・準決勝、渡辺明棋王(34)と千田(ちだ)翔太六段(24)の対局が2月16日午前、東京都千代田区の有楽町朝日ホールで指され、先手番の渡辺棋王が105手で勝って決勝進出を果たした。一次予選から7連勝して4強まで勝ち上がった千田六段にを破った渡辺棋王は16日午後2時半開始の決勝で、藤井聡太七段(16)と対戦する。…[続きを読む]

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