第2次大戦中に朝鮮半島から徴用され、機械メーカー・不二越(本社・東京)の工場で働かされた韓国人や遺族らによる損害賠償請求訴訟の支援者らが19日、富山市内であった同社の株主総会に出席した。賠償や謝罪に対する認識などを質問したが、会社側は「強制連行や強制労働の事実はない」などと答えたという。…[続きを読む]

無断転載・複製を禁じます