弥生時代の鉄器工房跡が見つかっていた兵庫県淡路市の舟木(ふなき)遺跡で、新たに竪穴建物跡1棟と床面から鉄器や砥石(といし)が出土した。市教委が20日発表した。近畿の大規模な鉄器生産拠点だったとする見方をさらに裏付けるとともに、北近畿で生産された土器も見つかり、他地域との交流の広がりもうかがえるという。…[続きを読む]

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