乳房の手術後に女性患者の胸をなめたとして、準強制わいせつ罪に問われた乳腺外科医の男性被告(43)に対し、東京地裁(大川隆男裁判長)は20日、無罪(求刑・懲役3年)とする判決を言い渡した。被告側はDNA型鑑定などや被害女性の証言の信用性を疑問視し、一貫して無罪を主張していた。…[続きを読む]

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