地球から3・4億キロ離れた小惑星「リュウグウ」に、探査機「はやぶさ2」が22日に着陸する。ねらいは、地表にある砂や石の採取。地球に持ち帰ることが出来れば、生命誕生の謎に迫れると期待されている。そのカギとなる回収装置の開発には、昨夏病気で亡くなった女性研究者の貢献があった。…[続きを読む]

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