宇宙航空研究開発機構(JAXA)は22日、探査機「はやぶさ2」が、地球から3・4億キロ離れた小惑星「リュウグウ」に着陸したと発表した。2005年の初代「はやぶさ」以来で、小惑星の砂や石の採取に成功すれば世界2例目となる。半径3メートルのエリアに、複雑な方法でゆっくり降下し、成功につなげた。…[続きを読む]

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