学業よりバイトを優先せざるを得ない「ブラックバイト」の名付け親である教育学者、大内裕和・中京大教授が、日本の教育の現状について5人の知識人と論議した『ブラック化する教育 2014―2018』(青土社・1944円)。話題は奨学金の返済に苦しむ若者、小学校の2分の1成人式、中高の部活動と広がるが、バブ…

無断転載・複製を禁じます