沖縄県民投票で、投票した人の79%が安倍内閣の沖縄の基地問題に対する姿勢を「評価しない」と答え、そのうち85%が埋め立てに「反対」の票を投じていたことが、朝日新聞が24日実施した出口調査でわかった。政府に対する県民の厳しい視線が、多数を占めた「反対」に直結していた。調査は60投票所で実施し、3173人から有効回答を得た。無回答や四捨五入のため合計が100%にならないものがある。…[続きを読む]

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