チントンシャンの音色もゆかしい三味線ですが、近年、箏(こと)も含めて日本の伝統楽器の製造数が減り続けています。2020年の東京五輪・パラリンピックに向けて「和の文化」が注目される一方、足元では邦楽の危機とも言える事態が起きています。どうすれば豊穣(ほうじょう)な邦楽の世界を次代へ引き継げるのか。奏者や専門家の話を聞き、みなさんと考えます。…[続きを読む]

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