「辺野古ノー」の民意がまた、積み重ねられた。米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設計画をめぐる24日の県民投票。「反対」が「賛成」「どちらでもない」を引き離した。安倍政権が工事を強行し続けるなか、「対話」を掲げた若者たちが大きなうねりを起こした。▼1面参照…[続きを読む]

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