大阪府四條畷市の埋没した古墳とみられる大上(おおがみ)7号墳(6世紀)から、奇妙な文様が刻まれた珍しい盾形(たてがた)埴輪(はにわ)片が、市教育委員会の調査でみつかっていたことがわかった。研究者からは、古代中国思想を起源とする呪術師「方相氏(ほうそうし)」を描いた可能性が指摘され、古代日本の葬送儀礼を探る貴重な資料として注目されそうだ。…[続きを読む]

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