日本は30年ほど前から、日系ブラジル人やフィリピン人らを労働者として受け入れてきました。国としての共生策もないまま、彼らは日本で家族を持ち、一部の子どもたちは成人を迎える年齢になっています。そうした外国人が多く住む自治体や民間の支援団体の取り組みなどから、今後さらに増える外国の人たちと共生していくためのヒントを探ります。…[続きを読む]

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