朱色の原料である辰砂(しんしゃ)と呼ばれる鉱物の採掘跡とされる徳島県阿南市の若杉山遺跡で、弥生時代後期(1~3世紀)とみられる土器片がみつかった。阿南市と県教委が1日発表した。この時期にすでに採掘が始まっていたとみられ、国内最古の鉱山遺跡となる可能性が高まったとしている。…[続きを読む]

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