関西空港の対岸に大阪府が造成した「りんくうタウン」が、分譲開始から30年目で契約率100%を達成した。バブル崩壊でつまずいたが、近年は商業施設や工場が進出し、関空を利用するインバウンド(訪日客)にも期待が集まる。それでも、収支は1千億円を超える赤字になるという。野田佑介…[続きを読む]

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