富士山が噴火した際の対応を自治体の防災担当者が学ぶ研修会が、山梨県富士吉田市の県富士山科学研究所であった。県と富士北麓(ほくろく)周辺8市町村の職員ら約60人が参加。数年で異動する自治体職員が危機意識を組織で共有する重要性などが指摘された。…[続きを読む]

無断転載・複製を禁じます