21歳で悪性リンパ腫が見つかり、抗がん剤治療などを受けたが2回の再発があって、白血球の型が半分一致した親やきょうだいの血液を移植する「ハプロ移植」を3年半前に受けた。いまも10種類の薬を服用し、ドライアイなどの症状が出ているが、日常生活を送る。苦しかった闘病体験を看護学生や小学生らに語り伝えている。…[続きを読む]

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