昨年11月19日の電撃逮捕から107日目。カルロス・ゴーン日産前会長の新弁護団は「監視カメラの設置」などの提案で保釈を勝ち取った。特捜部の事件も「聖域」ではないことを示す画期的な先例になりうる今回の決定。中東を舞台とするさらなる疑惑の捜査、日産と仏ルノーの新たな関係構築に与える影響は――。…[続きを読む]

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