今季の日本酒の出来栄えを品定めする「新酒きき酒会」が金沢市や白山市など石川県内各地で開かれた。県が開発を進めてきた酒米「石川酒68号」で仕込んだ新酒も出品され、金沢国税局の山脇幹善(みきよし)・鑑定官室長は「香りも味もしっかり出ていて、よい酒米だと思う」と評した。…[続きを読む]

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