北海道白老町の道央自動車道で2013年、小型バスを横転させて乗客13人にけがを負わせたとして、自動車運転過失傷害の罪に問われた運転手の男性(60)の判決公判が11日、札幌地裁室蘭支部であった。五十嵐浩介裁判長は車体の部品が壊れていたために事故が起きた可能性を指摘し、「被告人に過失は認められない」と…

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