東日本大震災で被災した宮城県気仙沼市出身で、同じ日に生まれ、同じ小・中学校で9年間を過ごし、後に日本代表の看板を背負って世界で活躍した男たちがいる。ラグビーの畠山健介とフェンシングの千田健太。「健」の字でもつながり、震災と向き合い、スポーツ界の発展に尽力する33歳の2人が語り合った。…[続きを読む]

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