殺処分予定だった大型犬が、「セラピー犬」としての訓練を受け、12日から水戸市の高齢者施設で新たな生活をスタートした。動物の持つ癒やしの力を発揮させると共に、犬の殺処分ゼロにつなげる「一石二鳥」の取り組みだ。だが、訓練費の支援をどうするかなど課題も残る。…[続きを読む]

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