長崎県対馬市で2016年12月に父と娘が殺害された事件で、殺人と現住建造物等放火の罪に問われた、同市の鉄工所経営、須川泰伸(ひろのぶ)被告(40)の控訴審判決が13日、福岡高裁であった。野島秀夫裁判長は、無期懲役とした一審・長崎地裁の裁判員裁判の判決を支持し、検察側、被告側双方の控訴を棄却した。…[続きを読む]

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