防衛省は15日、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設で、埋め立て予定地の軟弱地盤を改良する工事に3年8カ月かかるとする報告書を国会に提出した。今すぐ着工しても2022年11月までかかる計算で、日米両政府が早ければ22年度としてきた普天間返還が不可能なことが明確になった。…[続きを読む]

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