脳腫瘍(しゅよう)を患い、1年4カ月間の闘病生活を送った京都市の小学1年生、若林秋人(しゅうと)くんが、昨年12月に7歳で亡くなった。体が思うように動かなくなっても、自宅で家族と暮らし、最期まで学び続けた。前向きな姿は家族の誇りだった。…[続きを読む]

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