和歌山県湯浅町の地層から魚食性の大型恐竜、スピノサウルス類の歯の化石が見つかった。県立自然博物館が14日、発表した。国内でスピノサウルス類の化石が見つかったのは、群馬県内での2例に次ぐ3例目。年代は白亜紀前期(約1億3千万年前)で、アジアで見つかった同類の化石では最も古い部類という。…[続きを読む]

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