世界経済の減速が次第に色濃くなっている。10年に及ぶ日米欧の中央銀行による超金融緩和のツケが早晩回ってきそうな雲行きだ。タイミングはわからないが、積み上がった各国政府の過剰債務の処理や、上昇した株価の調整はいずれ避けられないだろう。…[続きを読む]

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