東京・上野の国立科学博物館(科博)で始まった「大哺乳類展2」で、ひときわ存在感を放っているのが、マッコウクジラの骨格標本。大小約200種の哺乳類の剝製(はくせい)などが並ぶメインステージで、全長約16メートルもの巨体を宙に浮かせている。深さ1千メートルに潜ってダイオウイカとも闘う究極のダイバーを紹介する。…[続きを読む]

無断転載・複製を禁じます