公立福生(ふっさ)病院(東京都福生市)の人工透析治療をめぐる問題で、透析を始めなかったか、または開始後に中止し、その後死亡した腎臓病患者が計21人に上ることが分かった。透析しない選択肢を医師が患者側に提示する方針は前院長が了承し、引き継がれていたとみられることも判明。一部の幹部や医師の間で方針が決められていた可能性があるとみて、東京都が調査を進めている。…[続きを読む]

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