活発な火山活動を続ける桜島(鹿児島市)で、歴史上3度の発生が知られる大規模な噴火について、現在の小規模な噴火とは異なるメカニズムで起きたことが東北大などの研究でわかった。噴火直前にマグマが深さ1~3キロの浅い位置まで上昇した後、短時間で噴火した可能性があるという。英科学誌「サイエンティフィック・リポーツ」に論文が掲載された。…[続きを読む]

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