宇宙航空研究開発機構(JAXA)などは、地球から約3億キロ離れた小惑星「リュウグウ」の地表から、太古の水成分を発見した。探査機「はやぶさ2」による成果で、生命に欠かせない水の起源の解明につながるという。論文は20日、米科学誌サイエンスに掲載される。…[続きを読む]

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