鳥取県米子市で開かれた日本災害医学会の学術集会は20日、3日間の日程を終え閉会した。計約2100人が参加し、災害時の医療のあり方や避難所運営、病院の防災計画作りなど幅広く話し合った。昨夏の西日本豪雨災害については3日間全てで報告や発表があり、今後に向けての課題と解決への方策などが議論された。…[続きを読む]

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