東京電力福島第一原発事故で一時休診した南相馬市立小高病院(小高区)の院長(管理者)が22日、最後の診療を終えた。3年前に京都から単身で移り住み、患者とのつながりを大切にした。しかし運営を巡り、市との溝が深まり、病院を去ることになった。…[続きを読む]

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