タイで2014年から続く軍事政権からの民政移管に向けた下院(定数500)総選挙が24日、投開票された。地元メディアは反軍政を掲げるタクシン元首相派のタイ貢献党と、親軍政の国民国家の力党が第1党を争っていると報じており、次期政権の枠組みをめぐり、軍政のプラユット暫定首相の「続投」を軸に連立交渉が進む可能性が出てきた。…[続きを読む]

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