25日の第1試合で延長にもつれ込む投手戦を制した龍谷大平安(京都)。守備の要、捕手の多田龍平君(3年)に平安入りを勧めたのは自身も平安を卒業した姉だった。弟の入学以来、ほぼすべての試合に駆けつけ、弟にダメ出しをし続けてきた。「弟が甲子園で平安のユニホームを着てプレーする姿を見る」という姉の夢が、ついにかなった。…[続きを読む]

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