熊本県北部の県立高校に通っていた3年生の女子生徒(当時17)が昨年5月、いじめをうかがわせる遺書を残して自殺した問題で、いじめの有無などを調べていた県教育委員会の付属機関が26日、最終報告書をまとめ、宮尾千加子・県教育長に答申した。5件のいじめがあったと認定し、いじめが「自死に影響を与えた」と因果関係も認めた。…[続きを読む]

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