将棋の最終盤で、相手の玉将を詰ます力を身につけるのに大いに役立つとされる「詰将棋(つめしょうぎ)」。その魅力を、詰将棋の名手で、詰将棋で磨かれた終盤力は「光速の寄せ」と称される谷川浩司九段(56)が、初心者にも分かりやすく語った。3月17日に大阪であった「朝日おやこ将棋フェスティバル」(朝日新聞社、日本将棋連盟主催、「和食麺処 サガミ」協賛)。谷川九段による「詰将棋の魅力」と題した基調講演と、自作の詰将棋作品を披露した場面から、ご紹介する。…[続きを読む]

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