同居する妻と長男に依頼され2人を殺害したとして、嘱託殺人の罪に問われた内藤寿樹被告(69)に対する判決公判が28日、岐阜地裁であった。小川結加裁判官は「2名を死亡させた責任は重い」としたが、内藤被告がこれまで家族の身の回りの世話をしてきたことなどから「非難できる程度は限定的」として、懲役3年(求刑懲役7年)を言い渡した。…[続きを読む]

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