あらゆるモノとインターネットが結びつく「IoT」の技術を活用し、ベテラン農家がナシの木を剪定(せんてい)するノウハウを蓄積する試験を鳥取大農学部らのグループが公開した。2、3年後に、ナシ園の映像を見ながらどの枝を残すかを示すことができるスマートフォンアプリなどの実用化を目指す。高齢化と担い手不足が進む農業で、特産品・ナシの栽培の技術伝承を図る。…[続きを読む]

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