iPS細胞から心臓の筋肉の細胞を作り、重症心不全の患者に移植する臨床研究について、慶応大のグループが4月初旬にも、再生医療を審査する同大の委員会に計画を申請する。iPS細胞を使った心臓の研究は大阪大のグループに続き2例目。二つの計画は対象の病気や期待される効果などにそれぞれ特徴がある。…[続きを読む]

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