統一地方選の前半戦となる埼玉県議選、さいたま市議選が29日告示された。県議選は52選挙区の定数93人に対して129人が立候補したが、過去最多の22選挙区が無投票で、当選者数も同32人にのぼった。定数の3分の1を超える異常事態で、選挙区割りの問題や政治への関心の低さを裏付ける形となった。選挙では急速に進む高齢化などへの対応策や、議会改革も問われる。投開票日は4月7日。…[続きを読む]

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