博物館に展示されている骨格標本や剝製(はくせい)って、どう作られているの? その舞台裏を描く漫画「へんなものみっけ!」が、「月刊!スピリッツ」(小学館)で連載中だ。作者の早良朋(さわらとも)さんは、東京・上野の国立科学博物館(科博)で標本作りをしていた経歴の持ち主。同館で開催中の「大哺乳類展2」では、展示をナビゲートするキャラクターを描き下ろした。…[続きを読む]

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