外国人の技能実習制度の運用状況を調べる法務省のプロジェクトチーム(PT)の調査結果が29日発表され、ずさんな運用の一端が判明した。4月1日からは新たな在留資格「特定技能」で外国人労働者の受け入れが拡大される。支援団体や遺族は「外国人を労働力として使い捨てにしてはいけない」と訴える。…[続きを読む]

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