電車の屋根にあるパンタグラフのすり減り具合を、誤差1ミリ以下で検知するシステムをシャープが開発した。カメラで動いている電車のパンタグラフを撮影し、交換が必要なものを自動で見分ける。注力する「8K」の超高精細画像が可能にした技術といい、鉄道各社に導入を働きかける。

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